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ボトックス治療科目

レーザー治療

【レーザー治療について】

レーザー治療に適合する症状は広く、しみ・そばかす・ホクロ・その他皮膚の良性変化、肌の若返り等さまざまな使い道があります。
しかし、しみだけに限ってもその種類は多く、違いによってレーザーの選択・照射法が治療効果を左右します。
当クリニックでは以下のような最新の各種レーザー医療機器を導入し、個々の症状に合わせて効果的なレーザー治療を行います。

◆Qスイッチヤグレーザー
【メドライトC3:HOYAフォトニクス社製】
Qスイッチレーザーは、高出力で照射時間が非常に短いことを特徴としており、正常組織へのダメージを最小限に抑えながら限局的な色素除去治療ができます。

また、1秒間に最高10ショットの高繰返し照射が可能で、治療時間を大幅に短縮できます。
他には1ショットや、2,5ショット/秒の設定も可能です。

メドライト

生体の反応は使用するレーザーの波長や照射方法によって大きく異なります。
メドライトC3は2種のレーザー(波長532nmと1064nm)を選択して使用できます。
それぞれの疾患に適した波長を選択することで、患者様にやさしく最適な治療が行えます。

〈1064nm〉
波長1064nmの近赤外域のレーザー光は、暗色(黒/青)色素性病変部の蒸散除去や、黒系の刺青インクの蒸散除去に適しています。

〈532nm〉
波長532nmの可視域(緑色)のレーザー光は、メラニン色素や赤系刺青インクに対して吸収率が高く、メラニン性の色素性疾患の治療や、赤系の刺青インクの蒸散除去に適しています。

◆CO2レーザー
【ルミナスレーザー30C:LUMENIS社製】
内蔵されたヘリウムネオンのガイド光で患部を捉えてレーザー照射することによって、より安全・確実な治療が行えます。
 
数多くあるスーパーパルス技術の中、最大のピークパワー(対平均ワット数)を作り出すことにより、無炭化蒸散をすることができます。

レーザーのスポットサイズは0.26mmと細かく、正確に照射することが可能です。

ルミナスレーザー30C

また治療に合わせて3種類の波形発振(連続波、スーパーパルス波、またはシャープラン独自のパルサー波)から選択することが可能です。(スーパーパルス波の使用により、低侵襲治療が可能)

◆アレキサンドライトレーザー
【ジェントルレーズ:CANDELA社製】
皮膚に存在するメラニン色素に対し選択的に吸収されやすい波長を持つロングパルスアレキサンドライトレーザー装置ジェントルレーズは良性の色素性疾患治療に有効です。
スポットサイズも従来機種に比べ非常に大きいため、乱反射による光エネルギーのロスが少なくレーザービームはより深部まで到達でき、また大口径のスポットは広範囲のメラニン疾患に対しても大変効率良く治療することが可能です。

ジェントルレーズ

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